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成長に合ったものを

どんなに良いドッグフードを購入しても、正しい与え方をしなければ良さが半減してしまいます。また、ワンちゃんにとって必要な栄養素やカロリーが与えられなくなってしまったら大変。ですから、ドッグフードはワンちゃんの年齢に合わせたものを選んであげてください。生まれてから半年くらいまでは、一度に多くの量を食べることができないため、食事の回数を増やすようにします。

また、12か月までは体を作る大切な時期でもあるため、たくさんの栄養を必要とします。たんぱく質をはじめ、脂肪など必要な栄養素が不足しないように注意してあげてください。12か月を過ぎたら、今度はたくさん運動をするなどしつつ、太りすぎないようにカロリーにも注意が必要になってきます。

所謂高齢期に入ったら、運動量も少なくなりますのでカロリーを下げる必要があります。しかしながら、動物性のたんぱく質をはじめ必要な栄養素はしっかりと与えてください。また、便秘を避けるためにも水分と食物繊維を不足しないように与えることも必要です。成長期に合わせてドッグフードを選べば、必要な栄養素をバランスよく与えることができます。与えるときは、きちんと計量して与えるようにしましょう。

チキンを使ったフード

ドッグフードに含まれる材料のうち、動物性たんぱく質は、牛肉やチキン、マグロなどいろいろなものがあります。その中でチキンを使って作られているドッグフードには、高たんぱくでありつつ脂肪分が抑えられているといった良さがあります。ワンちゃんの中には、少々ぽっちゃりとした子もいるはず。その場合、アレルギーなどの心配がない場合は、こういったチキンを使ったドッグフードを試してみるのも良いかもしれません。

しかしながら、その場合注意したいこともあります。ドッグフードのパッケージには、原料などについて表示があるかと思いますが、そこに、チキンミールなどと記されている場合、肉以外の良いとは言えないような部位が含まれていることもありますので、できれば避ける方がより安心です。パッケージは、はっきりと「チキン」と書かれているものを選ぶのがオススメ。同じように、他の動物についても、はっきりと表示されているものを選ぶようにすると良いでしょう。

チキンには、ビタミンも豊富に含まれていますので、ワンちゃんにもオススメの食材です。また、食いつきが良いのもメリットです。チキンを使っているものは多いですから、比較しながら選んでみてください。

種類について

ドッグフードには、いくつかの種類があります。大きく分けて3種類あるのですが、「ドライタイプ」、「セミモイストタイプ」、「ウェットタイプ」です。それぞれに特徴があるのですが、ドライタイプは水分が少なく硬いのが特徴です。噛む際に歯の汚れを取り除いたり、歯に汚れが付かないといったメリットがある他、日持ちするなどの良さもあります。
また、ワンちゃんに必要な栄養素がバランスよく含まれているので、多くの方がこのタイプを選んでいます。

参考資料….栄養価の高いドライフード『アランズ ナチュラルドッグフード』

セミモイストタイプは、ドライタイプよりも水分が多く含まれており、柔らかく食べやすいといった良さがあります。しかしながら、保湿料などの添加物などが含まれているため、選ぶ際は注意が必要です。

ウェットタイプは、素材のうまみがダイレクトに感じられるのがメリット。たっぷりと水分を含んでいて柔らかいので、とても食べやすく、嗜好性が強いのが特徴です。しかしながら、こちらは日持ちがしないのがデメリットです。それぞれ用いられている材料も様々。肉を使っていたり魚を使用しているなどいろいろな種類がありますので、良いと思うものを選んでみてください。また、保存方法にも違いがあります。ドライタイプのものであっても、開封後は容器に小分けするなどして、涼しいところで保存してください。